寒さと上手に付き合って身も心も温かく!

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冬場の防寒対策には何がある?

徹底比較!日本の家に最適な防寒対策は?

マンションの防寒対策として思い浮かぶ暖房器具としては、ファンヒーター、エアコン、ストーブ、床暖房などが挙げられます。
それぞれに長所と短所があるため、引越しや買い替えの際には慎重に比較したうえで選ぶ必要があります。

エアコンは暖房器具として一般的で、夏場はクーラーとしても使える優れものです。
温度調節が簡単で、なおかつある程度広い範囲でも短時間で温められるというのがメリットとして挙げられます。
反面、部屋の上部を中心に温めることになり、床に近い面などはなかなか温まらないというデメリットもあります。

せまい範囲を一気に温めたいのならヒーターがおすすめです。
熱気が一方向に集中して伝えられるため、半径3mほどの範囲であればエアコンよりもはるかに早いペースで温めることができます。

床暖房とストーブはどっちがお得?

一軒家のような広いスペースをまんべんなく温めるのなら床暖房が最適です。
足もとが温まるだけで、室内の体感温度は1度以上も上がると言われています。
電気で動くのでストーブのように火の取扱いにことさら注意する必要もなく、スイッチひとつで部屋が温まる手軽さが魅力です。

一方、ストーブには火力を利用したパワーがあり、外から帰ってきて冷え切った体をとにかく早く温めたい、という時に抜群の威力を発揮してくれます。
ただしストーブの場合、とくに石油ストーブは火の取扱いに注意が必要であり、石油に引火して爆発事故などに至らないように注意する必要があります。
最近ではコスパに配慮した電気ストーブやファンヒーターも出まわっていますので、自宅の広さや家族構成、ライフスタイルに合わせて相性の合うものを選ぶようにしましょう。


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